凪ぐ暮らし

信楽陶器まつり(2020秋)で購入した食器などを紹介します

安見工房

今年の信楽陶器まつりはコロナの影響でテント営業がなくなり、各店舗での販売となっていました。
思った以上にお買い得価格で購入できたので、とっても嬉しかったです!
観光ついでに行って来ましたので、購入品をご紹介します!

安見工房

運良く信楽陶成アートギャラリーさんで、ちょうど安見工房さんの個展をされておりまして、たくさんの作品を拝見することができました!
信楽陶成アートギャラリーさんは他にも個性的な作家さんの作品がたくさんあって、長居させていただきました。

ブルー一色の食器と迷いに迷いまして、こちらのかわいい花柄にしました!
他にもグレーと黄色の花柄や、動物柄など、子どもも喜ぶようなかわいいテイストの食器がたくさん展示されていました。

安見工房
安見工房さんの和紙染め

以前からこの北欧っぽい柄がとても気になっていたんです。
ちょうど細長い形の食器を探していたので、大きさ的にもちょうど良かったです。
柄違いで家族分の4枚購入しました。

安見工房
藍色の草花と鳥がおしゃれ

少し滲んだようなイラストに手作りの温かみを感じます。
「和紙染め」という手法だそうですが、どうやって染めているのでしょう??
素人には詳しくわかりませんが、あまり他で聞いたことがないので興味があります。
背景の白は少しグレーがかったような色味で、艶はなくマットな雰囲気です。

安見工房
横には黒いふちどり

高さはそんなにないので、重ねても場所を取らないです。
そして横から見て気づいたのですが、食器の縁が黒く塗られて波模様になっていました。

安見工房
裏面もかわいい

鳥さんの中に「y」とサインがありました。
今朝洗って逆さまに乾かしていたのですが、鳥さんが並んでいて可愛らしかったです。

普段の食事の取り皿でも、お菓子を載せるのにもいいなあーとあれこれ使い方を妄想しています。

古谷製陶所

大人気の古谷製陶所さん。
信楽に行くチャンスがあれば、絶対に直営店舗にお邪魔したいと願い続けていたのですが、日曜は残念ながらお店がお休みで伺うことができませんでした。
それでもどこかのお店で見つけたらぜひ買おう!と思っていたところ、なんと2割引で売られているお店が見つかりました。gallery KOHARAさんです。
やっぱり陶器まつりってお財布に優しいですね、、、!

古谷製陶所
鉄散 輪花皿

お花の形の白いお皿です。
サビ釉という焦げ茶色と2枚づつにしようか迷ったのですが、今回は全て白で揃えてみました。
グレーが売られていたら、グレーも欲しかったなあと思います。
メインプレートになるような大きめのお皿です。
我が家ではもう少し小さいサイズの方が出番が多いのですが、せっかくの陶器まつりでお安く買える機会なので、大きいお皿にしました!

古谷製陶所
粉引という釉薬だそう

ところどころ茶色い斑点があったり、赤みを帯びたところもあったりして、1枚1枚に個性がある器です。
凹凸があるけど、釉薬がツヤツヤで手触りも良いです。
シンプルでも飽きが来ないデザインだなーと、早速気に入っております。

古谷製陶所
並べた横顔

裏面の土の色が少し見えて、並べた横からの色合いも素敵です!
平らすぎない、少し深さがある器なので、使い勝手が良さそうに感じました。

古谷製陶所
裏面は違った表情で

裏面は茶色い素地が見えて、より素朴な印象です。

ところで、陶器を購入した時には米のとぎ汁につけて一晩おき、少し沸かして冷めてから洗い、乾かして使い始めるのですが、公式サイトには下記のような説明があったことを後で知りました。

●使い始めは、洗剤などで軽く洗ってそのままお使い下さい。吸水性があるため、水に浸けた時にグレーに変色したり、斑点ができる場合がありますが、完全に乾くと元の状態に戻りますのでご安心下さい。 品質に問題はありません。

米のとぎ汁などで煮ると、シミを防ぐ効果がありますが、完全に乾燥するまで色が変わる場合がございますのでご注意下さい。

https://furutani.handcrafted.jp/items/28299004

とぎ汁は使わないことがいいこともあるんですねー(泣)
今のところ、色は変わっていないようなので、大丈夫かな?

下記のお皿は縁の色が私が購入したものとは異なりますが、このタイプも同じお店で売られていました。


幸生窯 招き猫

幸生窯 招き猫
幸生窯さんの招き猫ちゃん

愛くるしい表情でこっちこいをしている猫ちゃんです。
こちらは、谷寛窯 ギャラリー・陶ほうざんさんで購入しました。
他にも寝ている猫ちゃんや、わんちゃん親子に拝んでいる狸さんなど、動物の陶器が豊富で、食器には興味ゼロの次女ちゃんが大喜びでした。

幸生窯 招き猫
後ろ姿もかわいい

私はハチワレ猫が好きなのですが、娘が茶色い猫がいい!と言い張るので、この子にしました。
招き猫はお金が貯まるよ!というと、ゲンキンな娘は嬉しそうに笑っていました(笑)

幸生窯 招き猫
左から

横から見た表情はこんな感じです。

幸生窯 招き猫
右から

せっかくなのでこの角度でもどうぞ。

幸生窯 招き猫
季節外れのカブトをかぶっています

そして今はこんな風に飾られています。この子の名前は「ふくにゃん」になりました。

見るたびに笑顔になるので、早速福をいただいたような気がしています。

楽天には親子の猫ちゃんの取り扱いがありました。


大阪から信楽への高速はかなり渋滞するので躊躇したのですが、今回は朝早くに出かけて9時半に到着したので、秋の信楽を堪能させていただきました!
また、駅前に大きな駐車場があり、無料で停めさせていただけたので助かりました!
来年もぜひ伺いたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 × one =

SEARCH

TAG

ARCHIVE

POPULAR

PVアクセスランキング にほんブログ村

ABOUT

nag@凪ぐ暮らし

nag@凪ぐ暮らし