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【掃除機】マキタからパナソニック紙パック式コードレススティックに買い替えた経験談

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

マキタの充電式クリーナーを7年ほど愛用していたのですが、ある日突然動かなくなりました。
またマキタを購入することも考えたのですが、今は他の家電メーカーからも紙パック式のコードレス掃除機が多く販売されているので、家電量販店で実際に触ってみて、パナソニックにしました!

この記事はこんな方におすすめです
  • 紙パック式のスティック掃除機をご検討の方
  • マキタの掃除機から買い替えを検討中の方
  • パナソニックのスティック掃除機のクチコミをお探しの方

何故紙パックのスティック掃除機にこだわるのか

以前はコード有りのダイソン掃除機を使用していたのですが、私はハウスダストなどのアレルギー持ちなので、サイクロン掃除機はごみ捨てが苦難でした。
マスクをつけずに交換して、副鼻腔炎になったこともあります。
特にダイソンは細かいホコリも吸い取るので、それが良い点ではあるのですが、私には思わぬデメリットでした。

やはり紙パックの方が私には向いてるなあと思い、現在の二階建ての家に引っ越した際に、マキタのスティック掃除機に買い替えました。
廊下にはコンセントがついていないので、階段などもさっと掃除できるように、コードレスを選択しました。

マキタ スティック掃除機のメリット・デメリット

マキタのスティック掃除機はとっても軽くて、掃除が全く苦じゃなくなりました!買い替えてから、基本的には毎日掃除しています。
ただ、やはり吸引力は物足らず、毛足の長いラグはあまりきれいに吸い取れきれない感覚があり、掃除しやすいラグに買い替えました。

紙パックは500円程度でかなりお安いので、コスパもいいと思います。
かなり小さいので、月に2回交換するようにしていました。
交換はとても簡単で、あまりホコリも巻き上がらないので、アレルギーの私でも大丈夫だったのですが、次に買い替えるならやはりもう少し吸引力があるものが良いかも、と思っていました。

パナソニック・日立・東芝 紙パックスティック掃除機を手に持ってみた

掃除機の機能や重さなどスペックはネットで確認できますが、やはり自分で持ってみないとわからないなあと思い、家電量販店に行って確認しました。
下記は触ってみた個人的な感想です。

日立 かるパックスティック

  • 2種類あり、値段と軽さなどが異なっていました。軽い方の機種は1.1kgで、持ってみて驚くほど軽かったです。
  • 他のメーカーより値段が5万円以上とお高めでした。買い替え頻度も高い家電なので、できるだけコストは抑えたい。
  • シャンパンゴールドと黒のデザインですが、意外と存在感があり、我が家には合わなそうと感じました。

東芝 トルネオ コードレス

  • 白っぽくシンプルなデザインがおしゃれ!部屋に置いてもインテリアの邪魔にならないと思います。
  • 1.5kg程度で軽いかなと思ったけど、持ってみたら意外と重く感じました。

パナソニック コードレススティック掃除機

  • こちらも白っぽくシンプルなデザインで、存在感がないところがいい!
  • 1.3kg程度で、持ってみてもとっても軽い!(ただしマキタよりは重いです)

店舗に行くまでは東芝を買う気満々だったのですが、実物を見て、一番良かったがパナソニックでした。
そしてたまたま型落ち商品が安くなっていたので、購入を即決しました。
家電はネットの方が安く買えることも多いですが、型落ちなど思わずセール品に出会えるところは、リアル店舗の良さだと思います。

紙パック式コードレススティック掃除機 MC-PB60J

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

色は少しグレーっぽい白で、真っ白ではないところがとってもおしゃれです。

私が購入したMC-PB60Jには置台がなく、本体と電源、付替えノズルのみのシンプルな構成でした。
我が家ではもともとマキタを使用していて置台は所有していたので、むしろ無くて良かったです。

置き台はこんな感じのものを使用しています。

さりげなく引っかかりがある持ち手で使いやすい

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

持ち手には少しひっかかりがついていて、この為にとても持ちやすいと感じました。
少しマットな素材感なので、指紋なども気にならないのもいいと思います。
本体の横にさりげなく「Panasonic」のロゴが型押しで配置されていました。

くるくる回転しやすいパワーノズル、ライトは無し

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

マキタはライトが付いていて、ベッドの下なども明るく照らすことができたのですが、こちらの機種にはついていませんでした。
でも今のところ困ることはありません。

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

裏側です。
マキタはこのようなブラシがついていないので掃除がとても簡単でしたが、この掃除機だと糸くずや髪が絡まってしまいます。
時々ハサミなどで切って掃除していますが、完全に取り除くことは難しそうです。
特に小さいタイヤ部分に絡まった毛はなかなか取れないので困っています。
ブラシ部分だけ取り外して掃除ができればいいのですが、それも難しそうです。

3ヶ月経過しても紙パック交換ライトがつかず…

パナソニック紙パック式コードレススティック掃除機MC-PB60J

紙パックの付け替えは簡単そうでした。
購入してから3ヶ月ほど経過しますが、今のところまだ交換ライトがつきません…。
そろそろ交換したほうがいいのかも?とも思うのですが、検証のためにこのまま使い続けてみようと思います。

紙パックは10枚入りで1000円ほどしますが、交換期間が長いのでコスパも良いと思います!

ラスクルアシストで更に軽い、吸引力も満足

ラクスルアシストという機能がついていて、ふわっと軽くなる感覚があります。
ノズルの向きを変えるときもスムーズで、とっても使いやすいです。

また、ラグとフローリングによってモーターの動きが違っているように感じます。
ラグの端っこを吸い込んでしまうことがあるので、気をつけています。
マキタでは吸い込んでしまうことなど無かったので、やはりパナソニックのこの機種の方が吸引力が強いのだと思います。

まとめ

マキタも気に入ってましたが、パナソニックに買い替えて正解だと思っています。
毎日使うものなので、納得のいく買い物ができて満足でした!

最新機種はこちらです!